年末年始は、スキー旅行で青森を旅行しました。
せっかくの長期休暇をとれる年末年始は
一年の疲れを癒し、
また元気になって新年を迎えたい
ということで、
夫婦二人のスキー旅行へ出かけることになりました。
せっかくスキーをするなら
北海道もいいけど、
年末年始はどこも混雑するみたいだし、
スキーだけじゃなくて、温泉はもちろん
観光も楽しめそうなところをと、
青森の「ナクア白神スキーリゾート」
4泊5日のゆったり日程に決定です。
毎年暮れといえば、大雪が降ることが多いのですが、
この年は特に予想外の豪雪で、
関東から東北地方まで、交通網に深刻な影響が出てしまい、
連日ニュースでも報道されていました。
出発日当日までドキドキしましたが、
無事飛行機も飛ぶことができ、
青森空港からは送迎バスに乗り換えて
スキーリゾートホテルまで向かいました。
受付をすませ、
ようやくほっと一息、
これで無事新年を迎えることができそうです。
宿泊初日は大みそか、
夜になると、ホテルのロビーは
津軽三味線のライブ会場になります。
全国各地から
同じスキー場のこのホテルで年越しを、
というお客さんでとても賑わっています。
ライブが終わると次は
ロビーからつながるスキー場の緩やかな斜面で
なんと、ねぶた運行と松明滑走が始まりました。
本場青森で、しかも冬のど真ん中に
ねぶたを身近に見ることができてとても感動です。
お祭りを楽しんだあとは、
雪がしんしんと降る露天風呂で
ゆっくりお湯につかり、明日からのスキーに備えます。
年が明け、さぁいざ、スキー場へ。
一年ぶりのスキー場ですべる一本目は
毎年のことですがとても緊張します。
でも、さすが北国ですね。
雪質がキュッと締まっていて
ものすごく快適なすべり心地です。
2日目・3日目・4日目と、
飽きるほどスキーやスノーボードを満喫し
とうとう最終日を迎えました。
最終日は、
ホテルを夕方に出発する予定だったのですが、
せっかくなので
朝早くチェックアウトを済ませて、電車に乗って青森駅へ。
青森市内を観光することにしました。
青森駅前には「ねぶたの家ワ・ラッセ」という施設ができていて
ここではまた本番さながら
ねぶたの迫力を味わうことができます。
太鼓や笛のお囃子を聞きながら、
実物のねぶたを360°しっかり堪能しました。
すこし贅沢な旅でしたが
たくさん青森を知ることができ、
またもっと知りたいと興味が湧いた
青森へのとても記念になった夫婦旅行になりました。